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旅の思い出:街の雰囲気編

 

海外に行ってまず驚くのは、

街の雰囲気の違いではないでしょうか。

 

妻の実家から外を見ると、

こんな感じです。

 

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写真ではよく見えないのですが、

後ろの山に、

びっしり家が建っています。

 

屋根に洗濯物を並べて干しているのも見えますか?

 

今回はじめて知ったのですが、

その家は、

ランドリーショップを経営しているそうです。

 

この街は、

山がちで標高が高いので、

よく雨が降りますし、

霧がかかる日も多いので、

洗濯物がなかなか乾かないんですね。

 

そこで、

ランドリーショップがいいビジネスになるそうです。

 

この町が標高の高いところにあるという証明になる写真がありました。

 

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ごらんのように、

スナック菓子の袋はパンパンです。

 

次は街に繰り出してみましょう。

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こんな感じでお店が並んでいるところがありました。

 

こちらは市場の中です。

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歩道橋の上から、

こんな様子も見えました。

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ダンボールいっぱいの服、服、服。

これらは他の国から輸入されて、

この国のリサイクルショップで売りに出されます。

 

リサイクルショップに入ると、

ユニクロの服とか、

どこかの幼稚園の制服とかが、

普通に売られています。

 

日本でリサイクルショップに売りに出して、

国内では売れないものは、

こうやって第三国で売られているんですね。