フィリピンへ その6

 

今回の旅行のメインイベントは、

友人の結婚式です。
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日本では、

結婚届を提出したタイミングで、

結婚が成立となりますが、

こちらでは、

結婚式に資格のある人が立ち会い、

その人の前で書類にサインをした段階で、

2人は夫婦とみなされます。

 

結婚式の後、

披露宴の会場に移動しました。

そこで、

出席者や近所の人に、

昨夜から調理されていた食事が振る舞われました。

 

その食事の盛り付けは。。。
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これが披露宴の食事というのは、

ちょっとカルチャーショックでした。

 

配られるのを待つ食べ物たち
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列をなして受け取る近所の人たち
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食事が終わると、

いよいよ披露宴の始まりです。

 

現地語のお祝いの歌
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子どもたちのダンス
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おばさんたちも踊ります
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新郎新婦も参加
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地元の習慣では、

披露宴が2日行なわれることもあるとのことでしたが、

新郎49歳新婦39歳の円熟カップル、

みんな楽しめる雰囲気ながら、

しっかりとシンプルにまとめた宴だったようです。

 

田舎の結婚式は、

知人友人親族挙げての大イベントですが、

みんなが協力して行ない、

それぞれも楽しんでいる様子を見て、

心温まる思いでした。

 

式はホテルで済ますというのも、

ある意味では賢い選択なのでしょうが、

こういう文化や風習も、

いい形で続いていくと良いなと思いました。