タイのあれこれ

と、フィリピンのあれこれも

バギオ 4

 

今回のバギオ滞在で、書類が必要な手続きをいくつか済ませることが出来ました。パスポートの更新ができ、さらに今年5月に永住ビザをもらえましたので、会社の人事部ににその写真を送りました。併せて、フィリピンの年金(SSS)と健康保険(PhilHealth)についての手続き方法を問い合わせました。以前から何度か問い合わせをしているのですが、テンポラリーのビザだとどういう手続きになるのか確認していますという回答のみでした。なんとなく言い訳っぽい感じだったので(笑)、ビザは永住になりましたよ、どうしたらいいですかという感じて質問しました。そうしたら、すぐ次の日に、オンラインで申し込みできるリンクが送られてきました。

年金については、オンラインで登録し、その後窓口で申し込みをしました。必要な書類は婚姻証明とパスポートのコピーでした。保険料は会社との折半になるので、年金の番号を会社に送り、会社の手続き待ちになります。次に健康保険については、オンラインの申し込みの中で、収入額を書く欄がありました。証明となる書類が手元にないので、窓口で聞いてみようと思い、窓口で申し込み用紙に記入しましたが、収入の照明になるものは何も求められませんでした。パスポートと外国人登録のカードのコピーを添付して申し込み用紙を提出したところ、ものの5分で手続きは完了しました。その後、現状のステイタスが書かれた紙をもらいましたので、それを写真に撮って会社に送りました。こちらの保険料も会社と折半になるので、手続きが終わり次第、給与からの天引きで支払いが始まるはずです。

年金と健康保険のどちらの手続きも、私のビザの種類の確認などは一切なかったんですよね。健康保険(PhilHealth)の申し込みも、フィリピン政府発行のIDを求めらましたが、運転免許証のコピーで大丈夫だった感じです。多分、会社が手続きを面倒に感じていたか、折半で保険料の支払いが嫌だったかで教えてもらえなかったのでは、という疑問だけが残りました。どちらも法的な義務があるようなので、手続きが出来てよかったです。支出は増えますが、これもフィリピン暮らしの必要経費でしょう。

私の住所は、公的な書類にはすべてバギオの住所を登録しています。また、バギオは都市の規模にしては公的な窓口が充実していて、手続きの待ち時間がかなり少なくて済みます。偏見はないつもりですが、イロカノエリアの人はまじめで仕事が早いイメージがあり、とても信頼てきます。同じイミグレーションでも、プエルトプリンセサのイミグレーションは正直あまり行きたくないんですよね(笑)一度大ゲンカしましたし(笑)8月に一時帰国の予定があるので、出国時に必要な書類の手続きができるか聞いてみましたが、残念ながら出国の1カ月前から手続きを受け付けているとのことで、バギオでは手続きできませんでした。そんなこんなで、バギオ滞在中にお役所周りの手続きがいろいろできてよかったです。

 

SSS、PhilHealth とは

legal-accounting-ph.com

厚生労働省-フィリピン共和国社会保障施策

https://www.mhlw.go.jp/wp/hakusyo/kaigai/14/dl/t5-06.pdf

 

フィリピン会社の福利厚生:SSS, Philhealth, Pag-Ibigについての基礎知識

3d-universal.com