ミンダナオ島 その4

 

目的地のブキッドノンに着きました。


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真っ暗なバスターミナル。

人もあまり出ておらず、

町の規模があまり大きくないようです。

 

次の日、

周りを見てみると…

 

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田んぼはちょうど収穫の時期でした。

と言っても、

日本とは様子がまったく違います。

 

日本の田んぼは、

収穫期になると、

稲穂が黄金色になり、

大きく膨らんで頭を垂れます。

 

こちらの稲は、

種類が違うからでしょう、

頭が垂れるという感じではなく、

直立したままで、

一番先の部分が、

ちょっとだけ曲がっているという感じです。

 

首が曲がる

 

という感じでしょうか。

 

機械ではなく、

手で植えられているため、

稲が植えられている間隔が、

あまりきちんとしておらず、

日本の田んぼのように、

稲が整然と並んでいる

「規律正しさ」も感じられません。

 

機械化が進んでいる日本の農業のほうが、

世界的には特殊なのかもしれませんが。

 

よくよく目を凝らして見ると、

遠くに人が何人が集まって、

脱穀しているのが分かりました。

 

収穫も手作業なんですね。

 

田んぼが多い所で育った私には、

かなり新鮮な光景でした。