中華街にて 両替編

 

こんな感じで、
いい感じにスタート出来たかに見えた、
今回の旅行。

しかし、
初日から大波乱が。

何がというと…

お金です。

空港に着いたのが、
午後4時頃でした。

空港に、
両替できる銀行のブースがいくつもありましたが、
市内に出た方が高いレートで両替できる、
というのが、
アジアの常識です。

そこで、
とりあえずは、
市内に出るための交通費だけ両替しようと、
1,000円だけ両替しました。

そして、
空港を出て、
エアポートレールリンクという、
新しい電車と、
地下鉄を乗り継いで、
まずはゲストハウスへ向かいました。

ここまでの交通費は、
128バーツ。
約400円です。

そして、
熱帯地方の旅行には欠かせない、
ミネラルウォータ1.5Lが13バーツ。
約40円。

残ったお金は、
500円ちょっと。

そして、
13年前の旅行の時の残りのお金、
約100円分です。

そして、
そのお金を握り締め、
チャイナタウンへ。

目指すのは、
夕食と両替屋さんです。

チャイナタウンに着くと、
屋台はどこにでもあるのですが、
肝心の両替屋さんが、
どこも閉まっています。

んんん?

香港などでは、
いわゆる、
ブラックマーケットの両替屋さんがたくさんあって、
夜遅くまでやっていましたが、
こちらの両替屋さんは、
ちゃんとした銀行ばかり。

街に出たのは、
夜7時を回っていたので、
両替屋さんは閉まっていました。

うーん。

ちょっと待てよ。

明日は日曜日。

銀行は営業するかな?

不安がよぎります。

まあ、
これだけ街に外国人が溢れているのに、
日曜日だからといって両替屋さんが開かない、
ということはないでしょう。

最悪は、
日本人観光客を探して、
彼らに1,000円分くらい両替してもらえるだろうし。

ということで、
とりあえず、
持ち合わせのお金で、
屋台で3皿の料理をオーダー。

空腹には勝てません(笑)。

この時点で、
残りの所持金は、
約150円です。

最悪の事態のために、
片道分の地下鉄代はキープしました。

次の日。

一抹の不安を抱えながら、
再びチャイナタウンへ。

EXCHAGE の表示がある銀行に行くと、
従業員が開店の準備をしていました。

声を掛けると、
9時45分にオープンするとのこと。

良かったー

これで、
お金が尽きてしまうという心配はなくなりました。

安心して、
残りのお金で、
屋台で1皿オーダー。

残ったお金は。。。
 

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2.25バーツ。

約4円です。

瞬間最低手持ち現金とはいえ、
海外で、
現地通貨を4円しか持っていないって、
ちょっとギャンブル過ぎますよねー

この後も、
5,000円、6,000円、2,000円、20米ドルと、
小刻みに両替し、
現地で使ったお金は、
14,000円と20米ドル。

ドル紙幣は、
妻が持っていました。

米ドルは、
予算に入っていませんので、
家計簿上の出費は14,000円ということになります。
(航空券・宿泊費を除く)

今回の旅行の予算は、
ずばり2万円。

財布に入っていたのは、
一万円券×2枚と何枚かの千円札だったので、
成田の銀行で、
一万円券を千円札に両替してもらいました。

思わぬ 円→円 両替のお客さんに、
銀行のお姉さんは、
1万円くらいならいいですよ、と苦笑い。

でも、
そのおかげで、
今回は千円単位の両替ができました。

内心は、
今回の予算は、
1万円で足りるかなー
なんて思っていました。

妻にそのことを話したら、
「今は1人じゃないのよー」
と一蹴されました。

ま、
そうですよねー

妻は、
マッサージもいきましたしね。

後で計算してみると、
交通費でかなりのお金を使っていました。

地下鉄・BTS(高架鉄道)・運河ボート、
帰りの空港までのタクシー代で、
4,000円ちょっと。

14,000円+20USD のうち、
4,000円強が交通費っていうのは、
結構な割合ですよね。

次は、
もっとバスを活用したいと思います。