車の査定

最近は、

中古車査定のお店を、

よく見かけるようになりました。

 

どんな仕組みになっているのか、

ちょっと関心がありましたが、

ひょんなことから査定をお願いすることになりました。

 

というのは、

車を手放したい友人がおり、

どうやって廃車にしたら良いか分からないようでした。

 

その車は、

まだ5万キロちょっとしか走っておらず、

内装もきれいで、

車検もまだ1年ほど残っています。

 

私の基準としては、

廃車にするのはもったいない、

まだまだ売れるはずですし、

要らないなら私が代わりに乗りたいくらいの車です。

 

ということで、

まずはこの車がどのくらいの価値があるのか、

某大手中古車査定屋さんに行ってみました。

 

応対に出てこられたのは、

短髪が似合う若いお兄さんでした。

 

飲み物のオーダーを聞かれ、

(お腹いっぱいだったので失礼しましたが)

アンケート用紙を渡した後、

見積もりをするためでしょう、

その彼は席をはずしました。

 

アンケートを記入し終わってしばらくすると、

そのお兄さんが帰ってきました。

 

一通り、

査定の仕方の説明があり、

車を手放す理由や、

いつ頃売ることができるかを聞かれました。

 

それなりに感じの良い応対で話が進み、

本社から送られてくる見積もりを持ってきますということで、

また彼はカウンターの向こうに消えていきました。

 

待つこと、

約20分。

 

5分か10分で計算が終わるといっていたのに、

結構待つなと思いつつ、

出てきた値段は、

思ったよりは高い値段でした。

 

ただ、

今すぐ売るつもりではないといったせいか、

またまた、

他の店舗も見て回りたいといったせいか、

見積書のような、

はっきりとした書面での提示はありませんでした。

 

さーて。

この値段が、

リーズナブルなのかどうか。

 

この車には、

問題がひとつあります。

 

それは、

助手席側のフェンダーにある、

結構大きな凹みです。

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もちょっと拡大すると、

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問題は、

これをどう評価するようですよねー

 

実物を見た中古車査定店のお兄さんは、

事故歴の残るような傷ではなく、

修理すれば問題ないというような言い方でした。

 

車に詳しい友人に、

この写真だけを見せたところ、

もうちょっとネガティブな評価だったのですが。

 

ぶつけた本人の話では、

雪道でスリップして雪の壁にぶつかり、

一緒に走っていた友人の車で引っ張ってもらって脱出したとのことです。

 

さて、

短髪が似合うお兄さんの評価は、

果たして本物か?

 

機会があれば、

もうちょっと、

他のお店を回ってみたいと思います。

 

あ、

この車欲しい人いますか?

 

スズキ ワゴンR

平成17年式

走行距離51,000キロ

オートマ

青、マニュアルエアコン

車検平成24年7月

助手席側 凹みあり

 

これをご覧になっている皆さんの査定額は、

おいくらでしょう?