妻の帰国

ようやく、

妻が帰って着ました。

 

今日は、

明日の分まで仕事をしてきました。

 

明日は妻とゆっくりしたいので…

 

ただ、

こんな日に限って、

トラブルというものはやってきます。

 

仕事中に、

事務所から電話がかかってきました。

私が住んでいる団地の管理団体から電話があり、

家が水漏れしているので至急連絡してほしいとのことでした。

 

水漏れ…

 

仕事で水道メーターの検針をしているので、

人の家の水漏れはよく発見しますが、

自分の家が水漏れしているって?

 

急いで家に帰ってみてみると、

トラブルの原因が分かりました。

 

朝出掛けに洗濯機を回していったのですが、

排水のホースが外れてしまい、

その水が下の階の家に漏れてしまったそうです。

 

スイマセンでした。

 

ということで、

とりあえず下の階の方に謝りに行き、

ご迷惑をおかけした自治会長さんにあいさつをし、

止められていた水道の元栓を開け、

シャワーを浴び、

洗濯を干して、

一路車に飛び乗り成田空港へ。

 

家を出たのは、

午後3時頃でした。

 

妻の帰国は、

夜の6時半頃の便です。

入国手続きとバッゲージの受け取りに時間がかかりますので、

7時頃に出てくるとすると、

残り時間は約3時間半。

 

フル高速で行けば2時間くらいで着きますので、

いくらか下道を走っても大丈夫そうです。

 

そのうちに、

妻からメールが来ました。

 

まだ乗り継ぎの空港にいるようで、

飛行機が2時間ほど遅れているそうです。

 

ということで、

成田までずっと下道で行きました。

 

途中スーパーで買い物をしながら、

空港の駐車場に着いたのが8時半ごろ。

ちょうどそこで彼女からメールが来て、

今飛行機から出たとのことでした。

 

そのままターミナルに直行し、

5分も待たないうちに妻が現れました。

 

向こうで買った新しいめがねをかけ、

制限ぎりぎりの27キロの荷物を持ち、

(受託手荷物20キロ+機内持ち込み7キロ)

やや風邪声で出てきました。

 

妻と会うのは11日ぶりでしたが、

やはり女性のほうが心配するみたいですね。

 

まるで新婚当時に戻ったような雰囲気で、

成田空港を後にしました。

 

帰りの車の中、

いろいろな話をしましたが、

1時間もするとさすがに疲れたのでしょう、

すっかり寝てしまいました。

 

さてさて、

とりあえず無事に帰ってきましたので、

いよいよこれまでどおりの普通の生活が始まりますね。

 

妻の妹が来日していたのが15日間、

その後妻の実家に帰省していたのが7日間、

私が先に帰ってきて妻がいなかったのが10日間、

合計1ヶ月ほど、

普段と違う生活をしていたことになります。

 

これだけ "special" なことが続きましたので、

すぐに現実に戻れるでしょうか?

 

ちょっぴり波乱の予感。。。