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追悼式

日記 日記-大切な出来事

 

地元でお世話になっていた方の追悼式に出席してきました。

 

91歳で亡くなられたということで、

まさに齢に満ちて逝かれたという方の追悼式でした。

 

私がまだ子供の時から、

私にとってその方は "やさしいおばあちゃん" という存在で、

いつもニコニコと笑顔で笑っているという印象がありました。

とてもかわいがってもらっていましたので、

その人のそばに入るととても安心したのを覚えています。

 

追悼式には、

故人にゆかりのある方々がきていました。

私の両親の年代や、

それより年上の方々も多数来ておられ、

私がお世話になった年長の方々と、

久しぶりの再会を果たすことができました。

 

前回お会いしてからどんなに時間が流れても、

会って話せばすぐに昔の間柄に戻れる、

そんな真の友人たちに囲まれて、

私はいわばタイムマシーンに乗って昔に逆戻りしたかのようでした。

 

追悼の話しをしてくださった方は、

私の親友のお父様に当たる方です。

その方には、

わたしが生まれた時からお世話になっています。

 

その方の話を、

それこそ20数年振りに伺いましたが、

話のスタイル、熱意、確信のほど、そしてユーモアのセンスなど、

話を特徴付けるすべてのものが、

全く変わっていませんでした。

 

私の物事の見方や考え方の形成に、

並々ならぬ影響を与えている、

いわば私の恩師に当たるような方の話を聞けて、

それだけでも行った価値がありました。

 

そういう存在って、

本当にかけがえのないものですよねー