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2月28日

日記 日記-暮らし


今日は、
15年前にお会いした、
フィリピン人の宣教者の姉妹に、
会いに行きました。

その姉妹は、
今年で75歳になる、
リタ姉妹です。

本来は、
姉妹の家で行われる、
家庭聖書研究に参加してもらうところに、
私達も招かれました。

しかし、
研究がキャンセルになり、
とりあえず姉妹のお宅を訪問することになりました。

行ってみると、
私達が仮住まいでお世話になっているコンドミニアムと、
同じ運営会社のコンドに住んでいました。

そのコンドには、
他にも兄弟たちが住んでいて、
オーストラリア人の夫婦が、
リタ姉妹のお世話をする取り決めになっているとのことでした。

独身の賜物を活用し、
王国の業に打ち込んできた姉妹のために、
こんな親切な取り決めがあるのを知って、
うれしくなりました。

私たちのお邪魔している間に、
姉妹はこの兄弟に電話をかけました。

姉妹の家のシャワーが調子が悪くて、
昨日は水シャワーだったそうです。

それで、
早速この兄弟に連絡を取り、
見てもらうことになりました。

兄弟は、
直ぐに来てくれ、
シャワーの温水器を調整して、
お湯が出るように直していました。

さらに、
姉妹のコンピューターを立ち上げ、
jw.org にすぐにアクセスできるよう、
姉妹に教えていました。

宣教者は、
それぞれアカウントを持っていて、
野外奉仕報告は、
それを使って直接報告するのだそうです。

年配の兄弟たちも、
新しい取り決めや電子機器に、
しっかりキャッチアップしている姿に、
励まされました。