スリランカ 3 茶畑と世界遺産

 

スリランカといえば、

紅茶の産地として有名です。

 

それで、

お茶の農園と工場見学に参加しました。

 

敷地の入口
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見学者向けの実演なのでしょうか、

茶摘みをしている人がいました。
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茶畑の様子
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畑はかなりの急斜面に広がっていました。

収穫はかなりの重労働になると思います。

 

日本の茶畑との違いは、

霜よけの大きなファンがないことですね。

さすが、熱帯の国スリランカです。

 

茶葉を加工する工程も見れました。
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思ったよりも近代化されておらず、

暑くて危険な作業だということが分かりました。

 

バスでさらに南下し、

ゴールフォートに行きました。

ポルトガル、オランダ、イギリスと、

歴代の強国が構えた要塞の跡が、

かなり良い状態で保存されています。
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これだけスケールが大きくて、
きれいな街並みが残っているのに、

観光客はほんのわずかでした。

地元の人が普通に生活している様子が見られ、

落ち着いた雰囲気でした。

 

まだまだ観光地化が進んでいない、スリランカ。

このいい感じがいつまでも続いてほしいものです。