フィリピンへ その7

 

今回は3ヶ所で集会に出席できました。

最初の集会は、

マニラ首都圏ケソン日本語会衆です。
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フィリピン人の兄弟姉妹が何人も出席していて、

日本語で注解や割り当てをしていました。

 

外国語のフィールドに、

意欲的に取り組んでおり、

日本人のためにありがとうございます

という気持ちになりました。

 

次は、

バギオのタガログ語会衆です。
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初めてフィリピンに行った時にお世話になった家族と、

ほぼ12年ぶりに再会しました。

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お互い、

環境はいろいろと変わりましたが、

忠実に使えている姿に励まされました。

 

サガダに向かうバスは、

トイレ休憩のために、

ドライブインのような所に立ち寄ります。
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そこで、

カートウィットネスをしている兄弟に会いました。
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シンプルな、

スタンド型のカートを使って、

バス移動する人たちに証言していました。

田舎でも、

人が集まる場所を探して、

公の証言が行なわれているんですね。


サガダの王国会館
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ライステラスで有名な地域ということもあり、
お客さんがよく交わるようです。

 

現地語の、

カンカナイ語の群れがあるとのこと、

フィリピンでも、

母語で真理を伝えるという方針が、

しっかりと行き届いていました。

 

フィリピンというと、

南国独特ののんびりした雰囲気というイメージが強いですが、

組織だった活動が行なわれており、

世界的な一致を感じました。