Subscribed unsubscribe Subscribe Subscribe

王国会館新築プロジェクト

 

日本から帰国した日から(!)、

サムットプラカン県のバンプリーで行われているプロジェクトに、

参加させていただいています。

 

王国会館や大会ホールの建設に参加していたのは、

20代の頃の忘れられない思い出です。

 

その頃の経験を活かせたら良いなと思い、

LDCの申し込みを出したら、

次の月に電話があり、

招待をいただきました。

 

私は、

学校を卒業してから8年ほど、

鉄筋工のアルバイトをしていました。

 

そのため、

基礎工事の経験はあるのですが、

今回招待をいただいたのは左官工事です。

 

う〜ん

 

「日曜大工という言葉はあるが、

   日曜左官という言葉はない」 

 

若い頃に、

左官屋さんの親方にそう言われたことがあり、

不安を胸に現場に着いたところ、、、

 

f:id:sawasdeekhrap:20160622225319j:plain

 

玄関には、

モルタル用のセメントが山のように置かれていました。

 

建物は鉄骨建てで、

壁はARCが積まれていますので、

壁の両面がモルタル仕上げとなります。

 

日本なら大工さんの仕事の部分が、

ほとんど左官屋さんの仕事 というわけです。

 

f:id:sawasdeekhrap:20160622225911j:plain

f:id:sawasdeekhrap:20160622230020j:plain

f:id:sawasdeekhrap:20160622230142j:plain

 

これは、

やはり技術を持った人の仕事ですよねー

 

間仕切りの部分は、

まずALCを積んで、

その後の高さ調整の部分を、

型枠を作って手練りのコンクリートを打設します。

 

f:id:sawasdeekhrap:20160622225804j:plain

 

セパレーターや鉄パイプ、サポーターなどは一切なく、

針金と釘で型枠を固定しています。

 

これも、

経験と職人技が求められます。

 

ということで、

私の仕事は、、、

 

f:id:sawasdeekhrap:20160622230913j:plain

 

モルタル練り!

 

 2週間、

練りに練って練りまくりますよー