Dalaw ng Tagapangasiwa sa Paglilingkod

タガログ語で書くと、
長いですねー(笑)

いわゆる、
奉仕監督の訪問ですね。

先週の土曜日は、
バンコク市郊外の Rangsit という所に行って来ました。

厳密には、
バンコク市外なので、
会衆の区域ではないのですが、
会衆の Grupo 5 には、
なぜかこの地名がついています。

ということで、
朝8時前に家を出発。
最初に、
5分くらい乗ったバスが9バーツかかりましたが、
その後15分ぐらい乗った電車と、
1時間くらい乗ったバスが無料でした。

本当に、
バンコクは交通費が安くて助かります。

集合場所から、
ソンテウに乗って5分くらいのところに、
マンションやアパートがいくつもあるエリアがあり、
そこで探す業を行ないました。
 

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バイクタクシーの人が教えてくれたマンションに、
フィリピン人がいることが分かりました。

そのマンションの守衛さんは、
とても優しい人で、
部屋の前まで案内してくれました。

お会いできなかったものの、
雑誌を残してきました。

訪ねたマンスリーマンションは、
以前はフィリピン人が住んでいたが、
今はいないとのことでした。

フリースペースにマガジンラックがあったので、
英語の雑誌を置かせてもらいました。

こんな感じで、
「フィリピン人が住んでいる」という情報があれば、
そのエリアに行って探す、
という地道な奉仕が続いています。

このあたりは、
2011年の洪水でかなり被害があったようです。

建物の壁には、
そのとき水が来た跡が、
まだくっきりと残っていました。
 
 

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1階は、
間違いなく床上浸水でしょうねー

お昼は、
市場に隣接するフードコートで食べました。
 
 

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その後は、
ランシットの中心部に戻り、
2つのマンションを訪問しました。

そこにもフィリピン人が住んでいました。
このあたりも、
探せばかなりいそうですね。

本当は、
マンションのレセプションや事務所に人がいる、
週日に訪問したいところですが、
なかなかここまでは手が回りません。

歩き慣れている私は、
それほど疲れませんでしたが、
一緒に奉仕した仲間たちは、
かなり疲れたようですね。
エアコンが効いたシネマコンプレックスのベンチで英気を養った後、
夕方の奉仕を行なう、
とある大学の構内の寮へ移動しました。

午後6時を過ぎましたので、
コンビニの前で軽食を取りました。
 

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この大学には、
敷地内に生徒と教師や職員の寮があり、
フィリピン人が20人ぐらい住んでいます。

会衆で、
一番組織的に網羅されている区域かもしれません。

とある家で、
中年の男性が中に招いてくださいました。

最初は、
かなり好戦的な感じで質問をしてきましたが、
だんだん和やかな雰囲気になり、
最後はjw.org のコンタクトカードを受け取ってもらえました。

久しぶりに、
緊張しながらの証言でした。。。

そんなこんなで、
奉仕三昧の長い一日を楽しみました。

こういう生活が、
一番楽しいですね。