渡し舟

 

あるソイを、
ずっと歩いていくと、
川に突き当りました。

そして、
そこには渡し舟の乗り場がありました。

川幅は、
石を投げても十分届くくらいの距離です。

まあよくて30メートルというところでしょうか。

そこに、
ケーブルでつながった舟があり、
市民の足として使われていました。

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動力は、
足。

対岸で、
自転車のペダルのように、
こいでケーブルを引っ張っていました。

水の流れが緩やかな運河だからこそできる、
交通手段かもしれません。