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3月6日


今日は、
朝9時半に、
市内中心部のプロトナムで待ち合わせて、
研究参加で奉仕がスタートです。

家を出たのは7時50分。
私たちにしては、
早い始動です。

部屋を出る時、
アパートの下の階から、
タガログ語で話す声が聞こえたので、
そこを通ってみると、
やはりフィリピン人でした。

同じアパート内で、
区域を見つけ、
そこから奉仕がスタートです。

アパートから25分位歩いて、
近くのバス通りを横切り、
次の大きな通りまで行きました。

ここなら、
無料のバスに乗れる可能性があります。

すると、
5分位待っただけで、
そのバスが来ました。

無料バスに乗って、
そのバスが通る道で、
待ち合わせの場所に一番近いバス停で降りて、
その後10分位歩いて、
目的地に到着しました。

今日は、
バスを待つ時間が短かったですし、
道も混んでいなかったので、
予定より30分以上早く着きました。

研究の前に軽食をご馳走になり、
「良い知らせ」のブロシュアーを使っての研究が始まりました。

真理に関心のある人で、
以前は仕事場を開放して、
牧師さんに来てもらって、
友人たちとバイブルスタディーをしていたこともあるそうです。

彼女が選んだ課は、
地球の目的についてでした。

彼女が質問することが、
すぐ次の見出しで考慮することと同じ、
ということが続き、
あのブロシュアーの、
考え抜かれた構成の素晴らしさを、
再認識できました。

その後、
通り道のJCBラウンジで、
調べものをしました。

この前買ったポケットWi-Fiが、
まだ使えない状態が続いています。

どうやら、
初期設定か、
SIMカードのアクティベーションが、
うまくいっていないようです。

電話会社のコールセンターに電話して、
教えてもらったサイトは、
タイ語のページしか見当たらず、
今日はここまでで断念。

こういう細かいところがうまくいかないのが、
海外生活だな〜と感じます。

その後、
昨日お願いしてあった、
テーブルセットを買いに行きました。

半額以下に値下げしてある、
手頃な大きさのものを、
Big-Cという、
日本のジャスコみたいなお店で見つけました。

組み立てたら、
こんな感じでした。

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テーブルセットを家まで運んで、
今度は研究に向かいます。

時間がないので、
ソンテウという小型のバス
→BTS
→ソンテウ
と乗り継いで、
研究生の家に行きました。

彼は、
これまでタイ人の兄弟と、
英語で研究し、
タイ語の集会に出席していました。

しかし、
任命地替えで来た、
フィリピン人の宣教者から、
タガログ語の集会に出席するよう励まされたそうです。

そして、
私が研究司会をさせていただくことになりました。

彼は、
おばさんから真理を聞いたようで、
すでにいくらかの基本的な真理について理解しています。

最初にあった時に、
どうやったら神権学校に入れるのか、
と尋ねてきました。

かなり、
意欲的な研究生です。

今日は、
最初の研究だったので、
彼の背景を知ろうと、
いろいろな話をしました。

彼の父親は、
彼が幼い時に、
家庭を捨てたようです。

経済的に、
かなり厳しい環境で育ったようです。

しかし、
奨学金をもらって進学してから、
生活が一転。

在学中から仕事をし、
ヘッドハンティングされて今の会社に入り、
今は、
27才にして、
マネージャーだそうです。

直属の上司はシンガポールにいて、
自分は、
プロジェクトの度に世界を点々とし、
次は来月にオーストラリアに行くとのことでした。

ま、
"ヤング エグゼクティブ"
な訳です。

その分、
最近まで不道徳的な生活を送っていたようです。

しかし、
研究を初めて3カ月で、
かなり生活を変化させてきたようです。

お酒をやめて、
8キロやせたと話していました。

能力のある方なので、
研究は早い不道徳ペースで進みました。

英語で研究していたので、
タガログ語での研究に慣れるまで、
少し時間がかかるかもしれませんが、
今後タガログ語会衆に交わっていくためにも、
良い訓練になるでしょう。

研究が終わって、
彼のコンドミニアムの中にあるレストランで、
食事することになりました。

そこで、
気になることを話してくれました。

彼には、
"友達"の姉妹がいて、
将来結婚したいと、
お互いに思っているとのことです。

ん〜

これが、
早くバプテスマを受けたい理由かな?

その姉妹は、
自分よりも年上で、
以前日本人と結婚していて、
子供もいるようです。

基本的に、
離婚の仕組みがないフィリピンで、
彼女のステイタスは、
再婚できるのでしょうか?

彼女の霊性は?

これは、
なかなか前途多難な予感がします。

いろんなことが分かり、
信頼関係を築くのに良い機会でした。

これから、
じっくり援助したいと思います。

話が弾んで、
レストランの閉店時間を過ぎて、
彼と別れました。

もう、
帰りのソンテウがなく、
40分くらい歩いて、
ハイウェイの側道まで歩きました。

田舎で暗い道で、
野良犬が何匹もいて、
ちょっとこわかったですが、
無事にバス停を発見。

もうバスは来ないかと気を揉みましたが、
しばらくしてバスが来て、
ほっとしました。

アパートに一番近いバス通りには、
24時間営業のスーパーもあるほど、
人通りがある通りなので、
そこを走るソンテウには、
すぐ乗りました。

ただ、
バスもソンテウも、
割り増し料金でしたね。

そんなこんなで、
アパートに着いたのは、
夜中の12時を過ぎていました。

まだ、
時間の感覚がよくつかめなくて、
ややオーバーワーク気味ですね。

体調管理も、
きちんとしていきたいと思います。