病院

今日は、

お給料日。

 

ちょっと多めに、

手持ち現金を残しておきました。

 

いつもはあまり手元に残さない、

諭吉さんがお財布に残りました。

 

しかし。

 

こういうことをすると、

思わぬ出費があるんですよねー

 

夜8時頃に、

自宅に帰ろうと妻と一緒に友人の家を後にすると、

突然妻が、

 

「寒気がする」

 

と言い出しました。

 

すると、

次から次へと体に異変が起こりました。

 

「熱っぽい」

「腎臓が痛い」

「足全体が痛い」

「悪寒が止まらない」

 

と、

軽いパニック状態になったかのように、

涙目で不調を訴えます。

 

とりあえず、

車のヒーターを全開にし、

コンビニで温かい飲み物を買って飲ませましたが、

体調が改善する兆候はまったく見られません。

 

熱は、

どんどんと上がっているようでしたし、

震えだしているという状況からも、

もしかしたらインフルエンザになったかなと思い、

このまま休日診療所に行くことにしました。

 

病院は、

それほど混んでいませんでした。

問診表を書くために、

体温を測ると、

40.5℃ありました。

 

うおー

 

結婚して以来、

結婚式の翌日に熱が出てから、

これまでずっと、

熱が出るということがなかったのですが、

(それもすごい)

いきなり40度越え!

 

「やはり、今年のインフルエンザはすごいなー」

 

というより、

「4日後に帰国するのに、どうするんだろう?」

 

頭の中は、

そんなことで一杯でした。

 

そんなこんなしているうちに、

名前が呼ばれました。

 

見てくれたのは、

若い先生で、

相当緊張していましたが、

がんばって英語で問診してくれました。

 

とりあえず、

インフルエンザの検査と、

尿検査をすることになりました。

 

すると、

インフルエンザは陰性。

 

しかし、

尿検査で、

感染症にかかっていることが分かりました。

 

そういえば、

火曜日だったでしょうか、

尿に血が混じっているといっていましたね。

 

月曜日に、

スーパー銭湯に行って以来、

トイレが近いとか、

腎臓が痛いとか、

言っていました。

 

もしかして、

温泉で、

変な菌を拾ってきてしまったでしょうか?

 

または、

帰国を前に、

ちょっと疲れが貯まっているか。

 

寒さのために抵抗力が落ちているか。

 

そんなところかもしれません。

 

夜間診療所は、

1日分しか薬をくれないので、

とりあえず、

抗生物質1錠と、

熱さましを1日分もらって、

帰ってきました。

 

帰る頃には、

パニック気味だった妻も落ち着いたようで、

だいぶ楽になってきたようです。

 

しかし、

あの急変ぶりは、

なんだったのでしょう?

 

というか、

普段健康な人が、

突然体調が悪くなると、

精神的にも取り乱してしまって、

ああなっちゃうのかもしれませんね。

 

逆に、

病院の持つ、

人を安心させる力というのもすごいですね。

 

あの、

独特の雰囲気と、

ドクターの白衣のせいでしょうか。

 

いずれにしても、

家に帰ってきて、

薬を飲んで、

しばらくしたら、

薬も利き始めたのでしょう、

普段とほぼ変わらないくらいになりました。

 

あー びっくりした。

 

とりあえず、

インフルエンザじゃなくて、

良かったです。

 

飛行機も、

キャンセルしないで済みそうです。

 

よかった、よかった。