Subscribed unsubscribe Subscribe Subscribe

蒸氣房

 

チムジルハン。

 

ソウルで行った、

最も気持ちの良いところです。

 

それはこちら。

f:id:sawasdeekhrap:20151105012801j:plain

f:id:sawasdeekhrap:20151105012809j:plain

f:id:sawasdeekhrap:20151105012820j:plain

 

ま、

日本で言えば、

健康ランドですねー

 

いろいろな種類のサウナと、

いろいろなお風呂があって、

24時間やっています。

 

軽食を取ったり、

テレビを見たりするところもあり、

本当に一日中楽しめそうなところです。

 

そして、

料金がとても安い。

 

私たちが行ったところは、

日本円で500円から750円くらいのところでした。

 

夜8-9時を過ぎると、

料金がちょっと割り増しになります。

 

それにしても、

安いですよねー

 

日本ではスーパー銭湯に行くくらいの値段で、

岩盤浴とか、

岩塩が敷き詰められたサウナとか、

本当にいろいろなサウナを楽しめますので。

 

私たちが行った、

午後7時から8時過ぎの時間は、

それほど混んでいませんでしたが、

寒さが厳しい冬などは、

結構なお客さんになるのでは。

 

これはやみつきになりそうです。

 

お風呂にも行きましたが、

韓国人の習慣に、

ちょっとびっくりしました。

 

まず、

「タオルで隠す」

という習慣がありません。

(女性は知りませんが)

 

どの人も、

一糸まとわぬ姿でお風呂に入ってきて、

何もなかったようにお風呂に入り、

体を洗っています。

 

私は、

反射的にタオルで隠してしまうのですが、

まったくおおっぴらな韓国人の中にいると、

自分がちょっと異様な感じでした。

 

韓国の方は、

大胆な国民のようです。

 

そして、

お風呂の入り口に、

ジャンボサイズの歯磨き粉が、

いくつも置いてありました。

 

そして、

そこから歯磨き粉を取って、

皆さん歯磨きをしていました。

 

歯磨き粉は、

せっけんやシャンプーと同じように、

共有の備品なんですねー

 

我が家では、

夫婦でも歯磨き粉は別なので、

(一緒の時もありましたが、

私が選んだ日本製の歯磨き粉は妻が好きではないようで、

今妻は母国で買った歯磨き粉を使っています)

見知らぬ人と歯磨き粉を共有するというのは、

ちょっと抵抗を感じました。

 

ま、

やっていれば、

すぐに慣れるのかもしれませんが。

 

そういえば、

韓国で、

知人に食事に招かれたのですが、

「取り箸」

という習慣がありませんでした。

みんな自分の箸で、

1つのおかずの皿から、

めいめい取っていました。

 

お国によって、

生活習慣は、

ずいぶん変わりますねー