荷造り

明日から、

妻の実家に帰省します。

 

ということで、

今日は二日分の仕事をこなし、

週末の休みを一日繰り上げてもらいました。

 

約半年振りの帰省ということで、

妻はとても楽しみにしている様子です。

 

飛行機のチケットを手配した頃は、

まだあまり帰省する実感がわかなかったらしく、

それほどエキサイトしている様子はありませんでした。

 

ま、

最近は、

Eチケットになって、

手元に航空券がないというのも、

その理由かもしれませんが。

 

ただ、

出発の日が近づくと、

気持ちはだんだん盛り上がっているようで、

 

「あと○○回寝たら帰れるわー」

 

と、

まるで子供のようなことを言っていました。

 

この一ヶ月くらいは、

毎日のように、

自分が母国にいて、

家族やこちらの友達と遊んでいる夢を、

見ているようです。

 

やはり、

故郷は大事なんですね。

 

今回は、

今流行の LCC (Low Cost Carrier)で行きます。

 

そのため、

持って行ける荷物が、

1人15キロまでと限られています。

 

もちろん、

お金を払えば、

30キロまで持ち込めるのですが、

今回は、

最低基準の15キロをチョイスしました。

 

このキロ数を選んだ時は、

「えー 2人で30キロなんてもったいない。

1人は15キロ、

もう1人は荷物なしを選べば良かったのに!」

と妻に言われました。

 

(荷物なしだと、さらに3,000円位安くなります)

 

しかし、

昨日妻が自分用の荷物として荷造りしたバッグの重さを聞いてみると、

ちょっと恥ずかしそうに、

 

「19キロ」

 

と答えていました。

 

すでに制限オーバーじゃない!

 

15キロになるように、

私用のバッグに荷物を移して、

さらにいろいろ詰めてから、

そのバッグの重さを量ると、

すでに9キロ。

 

私の荷物は、

6キロまでということですね。。。

 

ま、

帰省の旅行って、

こうなりますよねー