妻の料理

最近、

妻の料理が一段とおいしくなってきました。

 

 

 

餃子は、

母国に帰省すると、

必ずご馳走する定番料理です。

最近は、

彼女も包む作業ができるようになり、

今回は全部一人で作っていました。

 

お正月に私の実家に帰省した時も、

おつまみの一品として餃子が出てきましたが、

妻も作れるようになっていたので、

私の母や妹と一緒に作っていました。

 

料理を一緒に作ると、

なんだか身近になりやすいみたいで、

いろいろと話をしながら作っていたそうです。

 

いいですねー

 

焼いている鍋は、

韓国製の万能パンです。

 

油を引かなくても調理できるので、

いろいろと重宝しています。

 

お餅や魚も焼けるし、

オープンオムレツもOK。

パンやお菓子も焼けます。

 

実は、

妻の妹は、

これを売って生計を立てています。

 

油要らずで調理できるのでヘルシー

というのが売りで、

田舎に住む、

ちょっとお金に余裕のある人たちが買ってくれるみたいです。

 

韓国製品、恐るべし。

 

昔の made in Japan のように、

安いのに高性能で使いやすいと思われているみたいですね。

 

今や、

世界では、

samsung が sony を超える時代。

電化製品だけでなくて、

日用品でも、

すでに made in Korea は、

いい商品というイメージができているようです。

 

これは先ほど作った料理です。

 

トマト+炒めた玉ねぎとにんにくが味のベースで、

豚バラ・レバー・じゃがいも・人参・ピーマンをさいの目切りにして炒め煮し、

その際ローリエが入るという感じの料理です。

本当はグリンピースが入ればもう少し色合いがいいのですが、

なかったのでひよこ豆が入っています。

 

野菜がメインなので、

体に良さそうなところが気に入っています。

 

妻は、

結婚するまでは、

あまり料理は得意ではなかったようなのですが、

だんだんいろいろな料理に挑戦するようになり、

おいしく作れるようになってきました。

 

そして、

それが自信につながって、

また別の料理に挑戦していく…という、

いいサイクルに入ってきましたね。

 

この調子で、

がんばってくださいねー