2011年を振り返って

昔、

友人と、

お互いに、

その年の大晦日に、

「自分的今年の10大ニュース」

なるものを発表していたことがありました。

 

今年は、

何がランクアップしてきますかね?

 

「柏レイソル 昇格1年でJ1制覇」

「落合監督 半ば解任もリーグ優勝」

「AKB48 フライングゲットで悲願のレコ大」

 

といった、

それなり(?)のビッグニュースが、

ベスト10に入ってこないような年でしたよねー(笑)

 

「止まらない円高 1USD=75.54JPY,1EUR=99.55JPY」

「ビンラディン、カダフィ、金正日 死去」

「同時多発メルトダウン 福島原発」

 

この辺りのニュースは、

確実に来年以降の日本の政治経済に大きく影響してくるでしょうし。

 

それにしても、

あの脳裏に焼きついた大津波の映像と、

余震の度に感じるなんともいえない嫌悪感・恐怖感は、

なかなか払拭できませんね。

 

こういう大災害や天変地異は、

これから増えるこそすれ、

減るという見通しは全くありません。

 

自分の体と心を守るということが、

以下に大切かということを学んだ年でした。

 

義理の弟の交通事故死と、

春先に会った知人の死も、

個人的には大きな出来事でしたね。

 

もともとどちらかというと楽天的な私にとって、

良いニュースが上位に来るのが普通なのですが、

さすがに今年はちょっと…

 

妻の妹が来日できたことくらいですかね。

 

今年最後の日記が、

湿っぽくなってしまいましたね。

どうもスイマセン。

 

ま、

今年はこういう感じの人が多いのではないでしょうか。

特に関東東北エリアに住んでいる人たちにとっては。

 

だから、

この年末年始は、

帰省する人とか、

家族でどこかに出かける人とか、

とにかく家族と時間を過ごす人が多いと思いますよ。

 

結局、

みんな帰るところは、

自分の家族ということになりますので。

 

本当に、

今できることは何でも取り組んで、

悔いの残らない毎日を過ごして生きたいものです。