旅の思い出:トラブル編

 

ということで、

帰国一日目です。

幸い仕事が休みなので、

ゆっくり過ごしております。

 

昨日の夜11時過ぎに家に着いたのですが、

昨晩はとうとう一睡もできませんでした。

この年にして、

久しぶりの徹夜でしたね。

 

なんだか、

頭が興奮していて、

寝付けませんでした。

 

下道で成田から車で帰ってきたので、

(といっても3時間半くらいでしたが)

久しぶりの運転で興奮してしまったのかも。

 

東京のど真ん中を抜けてきましたが、

夜の日本橋から銀座辺りの景色って、

なかなか良いんですよね。

 

しかも、

田舎のナンバープレートをつけた軽自動車で流すというのが乙でしょ。

 

それでも、

朝の7時過ぎから、

お昼の12時過ぎまで寝れました。

 

さてさて、

今回の旅行もなかなか面白かったのですが、

まずはやはりトラブルからですかね。

 

最大のトラブル。

 

それは、

パスポートを忘れました。

 

はい、本当に。

 

正確には、

パスポートを間違えました。

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左が期限切れのパスポートで、

右が有効なパスポートです。

 

写真だと見にくいのですが、

表紙に、

"void"

という表示になるように、

パンチで穴があけてあります。

 

(正確には表紙にではなく顔写真のあるページに表示されています)

 

そう、

間違って、

期限が切れたパスポートを持って行ってしまいました。

 

それではなぜ旅行に行けたかって?

 

実は、

海外旅行に行く前に、

私の実家に帰省していました。

 

今回は、

実家のある群馬県から、

直接成田に向かう予定でした。

 

パスポートを間違えて持ってきた事に気づいたのは、

海外旅行用の荷物をまとめ直していた前日の朝のことだったのです。

 

私のパスポートを見た妻が、

やや暗い面持ちで私に話しかけてきました。

 

「このパスポートで大丈夫?」

 

それを見た私は。。。

 

「やっぱり一度家に帰ろう」

 

…痛恨のミス。

…夫の面目丸つぶれ。

…この2週間いい感じで妻の妹を接待していたのに。

 

「痛恨のミス」という言葉はよく聞きますが、

これほどまでに的確に感じられたのは初めてでした。

 

ということで、

23日の日曜日の夜8時過ぎに実家を出て、

惜しむことなく高速と有料道路を使って、

2時間半で家に帰りました。

 

まあ、

群馬の実家から直接成田に行ったことがなかったので、

朝の7時半ごろまでに東京を抜けて成田に向かうというのは心配だったし、

他に家に残してきたちょっとしたお土産になるものも調達できたし、

現地である予定にしていた友人ともう一度事前の打ち合わせができたし、

前日に自分の枕で寝れたし、

行き慣れた道で時間の余裕を見て成田に着けたし、

ということで、

良しとしました。

(言い訳長いな)

 

しかし、

これがもし当日に気づいていたら…

 

私は成田でお見送りだったでしょうね…

 

この大ハプニングを救ってくれたのが、

なんと言っても奥さんの機転の良さでした。

 

結婚して3年、

いろいろと私がそそっかしいのを傍から見てきて、

私の旅行の荷物を最終チェックしてくれていました。

 

なにより、

私がパスポートを間違えたことを、

全くとがめなかったことがえらいと思いましたね。

 

しっかり内助の功ができるようになってきました。

 

妻よ、

ありがとう!