ディズニーランド体験記

 

行ってきました、

ディズニーランド。

 

感想を一言で言えば、

「これはすごいところだ」

というところでしょうか。

 

この手のいわゆるテーマパークは、

あまり関心がなくて、

なんとなく敬遠していましたが、

行ってみると、

完成度の高さに驚かされました。

 

まずは、

お客さんの質の高さというか、

モチベーションの高さがすごいですね。

 

ハローウィンの時期ということもあるのでしょうか、

いろいろなキャラクターの格好に扮した人がたくさんいました。

それも、

大の大人たちが。

中には、

男性や結構お年を召された方の姿もちらほら。

 

街の中では、

さすがにあの格好はできないでしょうが、

ディズニーランドの中では、

堂々と、

そして何よりうれしそうに、

思い思いに着飾っていました。

 

「夢がかなう場所」

というのが、

ディズニー・リゾートのキャッチコピーらしいですが、

ミッキーや他のディズニーキャラクターに会えて、

自分もそのキャラクターになれちゃうというのは、

彼らにとっては、

まさに夢がかなってしまうところなのでしょう。

 

昔は、

大きな耳が印象的な、

ミッキーのミニーの帽子をかぶる、

というのが一般的な飾り物でしたが、

今は、

すごくたくさんの種類のカチューシャがあるんですねー

 

女の人はもちろん、

男の人も全く恥ずかしそうなそぶりもなく、

頭に付けていました。

 

一緒に行った妻と妻の妹は、

それが一番の驚きだったようです。

 

噂どおり、

ごみはほとんど落ちておらず、

きれいでしたね。

 

従業員(キャストと呼ぶらしい)の人も、

基本的にみんな笑顔ではきはきと応対していました。

 

これはすごいなと驚かされたのは、

ショーとパレードです。

二つのショーを見ましたが、

どちらも本格的でしたね。

音響効果や衣装も良いですし、

何より出演者が楽しそうにやっていたのが印象的でした。

パレードもしかり。

手抜きをしている様子を微塵にも感じさせず、

人を楽しませるプロという感じがしました。

 

朝9時半頃から、

夜10時頃まで、

丸一日ディズニーランドにいました。

 

平日だったせいか、

アトラクションも長くて30分待ちくらいで乗れましたので、

ストレスなく楽しめました。

 

スターツアーズやスペースマウンテンなどの、

人気アトラクションも行けましたし、

今年お目見えしたという、

新しい3Dの映像が見られるアトラクションも、

なかなか良かったですね。

 

個人的には、

キャプテンEOというアトラクションで、

若くてまだ色の黒いマイケル・ジャクソンに会えたのが、

ちょっと感動というか印象的でした。

 

ディズニーランドは、

開園からかなり年月が経っていて、

最新のアトラクションと、

開園当初からある古典的なアトラクションの内容の差が結構ありますが、

それもまた良しという感じがしました。

 

決して安く行ける場所ではありませんが、

あれだけ楽しめると、

まあ値段以上の価値はあるのかなという印象でした。

 

だから、

あれだけ多くの人が何回も行くのでしょうけれどね。

 

しかし、

熱いファンの人があれだけいるというのは、

なかなかすごいですねー

 

彼らのおかげで、

パーク全体の雰囲気がかなり上がっていると思います。

 

今度は、

ディズニーシーに行きたいですね。

 

あれっ?

もしかして、

私もディズニーの魔法をかけられてしまったでしょうか?