本屋さん

今日は久しぶりに本屋さんに行きました。

 

本屋さんの立ち読み。

個人的には、

かなり有効なストレス解消法です。

 

読むものと順番は、

大体決まっています。

最初に読むのは、

経済誌です。

今日読ませていただいたのは、

日経ビジネスと週刊ダイヤモンド。

経済誌のコーナーで、

目に留まったものを最初に読むというのがお決まりのパターンです。

今回は、

東日本大震災と経済の影響について取り上げられた2誌を読みました。

 

お次に、

スポーツ誌。

NUMBER やサッカーマガジンなどを読むのですが、

今日は時間の都合で割愛です。

 

お次は、

政治経済系の単行本のコーナーに行きます。

今回目に留まったのは、

「不破哲三 時代の証言」。

特に政治には興味がないのですが、

政治家の人たちにはいくらか興味があります。

この人は、

いつも国会で与党を厳しく追及したいたというイメージがあるので、

どんな人なのかなと思って手にとって見ましたが、

あまり面白くなく、

すぐにやめてしまいました。

後は、

アメリカ経済、中国の政治経済についての本を3冊ほど読みました。

印象に残ったのは、

なぜ中国はアメリカを追い越せないかという角度から書かれた本、

オバマさんの再選が難しい理由について書かれた本などです。

 

政治経済の本は、

意見が正反対のものがあって面白いですよね。

1ドル=60円になる!という本の並びに、

円大暴落は目前!というような本があったりして。

同じ経済指標や外交のニュースを見ても、

でてくる見通しがこれほど違うのは、

なぜなんでしょうか?

 

その後に、

最新刊のコーナーや、

車や時計などの雑誌を見ることもあるのですが、

今日はそれも割愛でした。

 

そんな中で、

今日一冊丸々読んでしまった本があります。

「別冊カドカワ 総力特集 秋元康」

おにゃん子クラブの時期が小学校高学年に重なる私としては、

あのグループをプロデュースしていた人が、

美空ひばりさんの「川の流れのように」の作詞をしているというのがなんとも不思議。

こういう異彩を放つ人って、

これもまた興味があるんですねー

ただいろんな人のインタビューが載っているだけの、

面白みに欠ける編集でしたが、

不覚にも、

最後まで読んでしまいました。

ま、

全力で打ち込める人というのはすごいなと、

自分もがんばらなければなと、

立ち読みしている場合ではないなと、

そんな気がして帰ってきました。

 

今日行った本屋さんは、

お店の中にいすやテーブルがおいてありました。

「どうぞおくつろぎください」

というサイン付きで。

 

今度から、

立ち読みはこの本屋さんにしようかな。

 

トイレがどこにあったかわからなかったのが残念でしたが。

 

ということで、

久しぶりに本屋さんに行って、

ちょっと気分転換できました。

 

そういえば、

この前本屋さんに行ったのも、

奥さんとしっくりいっていない時だったような…

 

気のせいですよね!?