Subscribed unsubscribe Subscribe Subscribe

"新スーパーボーナス一括"の今昔物語

 

私はS社の携帯を使っています。

 

今使っている機種は、

今から約2年前の5月10日に、

「新スーパーボーナス一括」という販売方法で買いました。

当時は、

"8円携帯" などと大きく報道されたものです。

 

内容はといいますと、

電話機の購入代金を最初に一括で払えます。

そうすると、

契約期間中(端末購入2ヵ月後より24ヶ月間)は、

今で言う月月割が適用されます。

 

この月月割(当時は "新スーパーボーナス特別割引" と呼ばれていました)が、

以前はホワイトプランの基本料金などにも適用されました。

 

ですから、

この24ヶ月間は、

基本料金は0円です。

さらに、

端末代は最初に払っているのでかかりません。

 

ということで、

月々の料金は、

ロングメール使用料(PCや他社携帯などと E-mail をやりとりするため)の315円、

ユニバーサル使用料の7円、

この合計322円からスタートになります。

 

つまり、

同じキャリアのS社の携帯だけに通話・メールのやり取りをすれば、

月々322円しかかからないのです!

 

すごいですよねー

 

ときどき他社携帯の人に電話をしたり、

E-mail をやり取りするので、

その分の通話料やパケット代はかかりますが、

その額はしれています。

妻と私は2台ともこのような買い方をしたので、

私が払う2台分の携帯の料金は、

月々1,500円前後です。

 

しかも、

最初に一括で払った機種代は、

4,800円でした!

 

本当に安上がりでしたねー

 

しかし。

時は矢のように過ぎ去っていき、

5月で妻の携帯の割引が終わりました。

 

今の「新スーパーボーナス一括」では、

ホワイトプランの基本料金は、

月月割の割引の適用外なんですよねー

 

ですから、

月々の支払いは、

980円(ホワイト基本料)は確実に請求されます。

月月割の割引額980円から、

ロングメール使用料315円とユニバーサルサービス料7円が差し引かれ、

残った割引金額658円が、

感覚的には無料通話・パケット代になるという感じでしょうか。

 

さすがはS社。

驚異的なディスカウントでシェアを広げ、

後からじっくりと資金を回収していますな。

 

今日は(やっと本題かな)、

私の携帯の割引期間がもうすぐ終わってしまうので、

新しい携帯を見に行きました。

 

最近の "新スーパーボーナス一括" プランは、

i-phone だけとか、

フォトフレームとセット販売、

というお店がこの辺では多いです。

 

妻の携帯は、

ふらっと入った町田のヤマダ電機で、

普通の携帯( "フィーチャーフォン" とか言うらしいですね、最近は)のみで、

"新スーパーボーナス一括" で買えたのですが。

 

最後に行ったお店では、

"スマート一括" という販売方法で普通の携帯を売っていました。

 

すま~と、いっかつぅ?

 

またまた調べることが増えました…

 

節約の道は、

昔も今も険しいですなー